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新エネルギー ホワイト水素

024年の脱炭素化に向け、水素エネルギーが重要なポイントになる見込み。
天然水素の発見を受けて、世界各国で試掘が進行中。
「ホワイト水素」は、再生可能エネルギー由来の「グリーン水素」よりコストが低い可能性あり。
西アフリカのマリで濃度98%の天然水素が発見され、発電燃料として利用中。
(記事拝借)
水素を燃料として燃やすとでてくるのは水。
ということは限りなく地球にやさしい。

コスト的にも五分の一ぐらいらしい。
このホワイト水素は世界中にある自然エネルギーだということだから、技術さえ確立できれば日本にとってはとてもありがたい。
EVがもてはやされているけど、中国では過剰生産と使われなくなったEVバッテリーで「EVの墓場」ができているらしい。

水素を燃料として燃やしたとしても、発生するのは「水」だけです。
これが石炭や石油、天然ガスなどの化石燃料との一番の違いです。

加えて、資源量という意味でも、水素は海水を原料に製造することができる。

株は乱高下して円安が加速。
外国人労働者から見捨てられるって言う人もいるけど、大きなお世話。
不良外国人に来てもらいたくないわー
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中国の野望

中国の野望というか習近平の野望。
中国共産党を支持する国や人を増やすために世界に展開する「中国の秘密警察」

ハンガリーはNATOの一員だと思ってたけど、今はちょっと中国寄り。
言論統制が行われているようです。
中国資本のEV自動車の工場をハンガリーに作って、欧州に輸出するという。
巨額の投資でハンガリーはホクホクかもしれないけど、これではまるで中国の一部ですよ。

また、中国警察がハンガリーの警察と共同で治安維持、捜査等に当たると言います。

ハンガリーが中国にマルチビザを与えたことで、NATO域内は中国人が自由に行き来できることになるという。
外国にいる中国人は秘密警察だけではなく、一般人も連絡係として中国国家治安当局とつながっている。
世界に中国共産党を支持する国と人を増やすという「統一戦線工作」が狙い。

欧州だけではなく、最近ではソロモン諸島も。
以前から行われていた「債務のワナ」からちょっと進化していってるらしい。


「能登半島を模擬攻撃」したロシアの「異常性」

元日に能登半島を襲った大地震と津波の震災から3か月、4月2日、ロシア空軍の戦略爆撃機(Tu-95)×2機とこの爆撃機のエスコート(援護機)と見られる(機種不明)戦闘機×2機の計4機が、ウラジオストック南方の日本海上空に出現し、真っすぐに能登半島に向かって南進し、能登半島沖合約150kmで西(右)に進路を変えて約150km直進した後、帰投した。
(現代ビジネス)
このタイミングで日本を軍事的挑発?
何のために?

ロシアの余裕を見せつけるためでしょうか?
日本人の頭はお花畑。
こんなにされても、近隣諸国と話し合いでとおっしゃる方がいますけど大丈夫ですか?
話し合いで解決できるなら、ロシアはウクライナに侵攻することはなかった。

ロシアにしろ、中国にしろ、盗ったもん勝ちですよ。
中国は公海上を埋め立てて自国領だと主張する。
国際裁判所の判決も「ただの紙切れ」と打ち捨てる。

そんな国と話し合いで・・・


4月16日読売新聞朝刊

一面記事に「コロナ特別給付貸付返済37%」
数千億円が回収不能。

驚き?

そうなるわねと思いましたね。
生活困窮者に一世帯200万円までという貸付金。

支給されて救われた人もいる反面、「小遣い入って超ラッキー」という人も。
つまり、審査がずぶずぶだった?

ぶらぶらして、喫茶店でモーニングを楽しんでいる御仁は「もらったもんを何で返さなあかんねん」
このような人もいて、非常に不愉快。
コロナで不正に稼いだ病院もあると聞く。

国費の使い方と後の会計処理、監査をもうちょっと”抜け”がないようにならないものかしら。


韓国の総選挙でまたひっくり返るかも

韓国の総選挙は4年に1度、今回は「尹錫悦大統領の中間評価」でもある。
尹さんになって日韓は改善に向かったみたいですけど、大きく日本が譲歩しただけみたいです。
この総選挙でまたちゃぶ台返しあるかもね。

何やかや実刑を受けた元法相が新党「祖国革新党」を立ち上げて立候補するって!
仮釈放中でもOKって、こういう国なのね。

今の尹さんも30%台の支持率で低空飛行だということだから、日韓スワップもそのほか合意事項もちゃぶ台返しになるわね。
日本の上空で自衛隊機にレーダー照射した問題も解決していないのに、日本は譲歩しすぎ。

日本も自民党が揺れています。
でも、日本の場合自民党の支持率が落ちても、野党の支持率が上がっているわけではないので民主主義は守られています。

ロシアのウクライナ侵攻は民主主義が守られるかどうかの戦いです。
何としても、勝って頂きたいと願っています。


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