常温核融合?

こんな記事を見つけました。
常温核融合

福島原発の事故をうけ、もはや原発はすべて廃炉にするしかないでしょう。

原発をなくした後、代替となるエネルギー源をどう確保できるかです。しかし、3〜4年先を考えれば、この問題に対する答えは明らかです〜常温核融合技術がその答えです。

常温核融合は少量の燃料(水素やニッケル)から多量のエネルギーを取り出せます。この性質は、従来の原子力(核分裂・核融合)と同じですが、有害な核廃棄物や中性子線は発生せず、発熱モジュールを小型化できる点が今までとは全く異なります。
常温核融合技術の登場で、エネルギーコストが従来の十分の一以下に下がり、どの国でも燃料を得られる状態になれば、我々の世界は今とは全く違ったものになるでしょう。

日本にとって問題なのは常温核融合が認知されるまでのこの1〜2年だと思います。常温核融合が認知されれば、それだけで原油の価格は下がるでしょう。なぜなら、誰も石油の枯渇を心配しなくなり、いずれE-Catと同程度のコスト競争力を持つ価格に下がると購買者が期待するからです。一日でも早い認知拡大が日本の国益にもかなうのではないでしょうか。

夢みたいな話ではないようです。2011年1月に米国在住のイタリア人エンジニアであるアンドレア・ロッシ氏が、ニッケルと水素を反応させる常温核融合装置「E-Cat」のデモをイタリアのボローニャ大学で行­ったことで状況は大きく変わりました。これは数キロワット以上の熱を発生できる「実用的な」常温核融合装置だったのです。

ロッシ氏は、2012年末には家庭用のヒーターとして商用化し、大量に販売すると宣言しています。ギリシアでは、当初ロッシ氏と提携していたデフカリオン社が同じ方式に基づくと思われるHyperionという名前の常温核融合装置を商用化しようとしています。他にもライバル企業が現れる兆しも出てきています。

原子力村への巨額のお金を研究開発に回して欲しいですね。
いつか、日本の市町村がスッポリとドームに覆われて、空調システムが確立し、年中快適に過ごせるなんて未来。
これは夢です。


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