ガレキ処理問題

昨年、京都の五山の送り火に使うと言うことで運び込まれた薪が、汚染の数値が高く燃やせませんでした。
今も厳重に保管されています。

がれき処理を全国の自治体に受け入れるように指示していますが、何故現地で処理しないのでしょうか?
現地ですれば雇用も生まれます。
焼却灰は土地のかさ上げに利用できます。
安全をピーアールするのであれば率先して現地での処理をする方が予算的にも合っていると思います。

阪神淡路大震災のガレキ処理は2000万トンを全て神戸、大阪などで処理しました。
ガレキを積んだトラックが凄い勢いで走って、ほとんどがシートを掛けていなかったので粉じんを播きながらでした。

東日本大震災のガレキは2300万トンです。
現地は広大な空き地が広がっています。
焼却施設を作って現地処理をすべきではありませんか?
何故それをしようとしないのか不思議です。

他県の自治体だって焼却施設は処理能力が決まっています。わが市でも受け入れる能力があるとは思えない。
阪神大震災の負債を今も払い続けているのです。
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