中国の商標権ビジネス

 【北京時事】米アップルのタブレット型多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の商標権をめぐり、同社と中国の情報機器メーカー、唯冠科技(深セン市)が対立している問題で、中国国家工商行政管理総局の付双建・副局長は24日の記者会見で、「中国の法律上、商標権の合法的な登録者は依然、唯冠だ」との見解を示した。
(記事拝借)

へ~?中国独自の解釈があるもんね~
日本の有田焼も近江牛も商標登録されているって聞くし。

アップルの被害は大きいよ。中国の潰れかけた唯冠科技は大儲けだわね。
中国市場には大きな魅力があるようですが、それにも増して大きなリスクを伴う。

日本でリストラされたソニーとか東電技術者とかが安易に高給に釣られて海を渡ると危険です。
日本の首を絞めかねない。
中国も韓国も喉から手が出るほど日本人技術者を欲しがっている。

あなた国を売りますか?
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コメント

No title

中国では双方向の契約の概念を持ち出すことも、近代的なモラルを持ち出すことも、あんまり意味が無いですね。単なる、自分(とその仲間)さえ得すれば良い、という情治国家ですから。

日本の技術者がお金のために中韓に渡るのは、個人レベルでは仕方ない面があるとは思いますが、国益レベルで考えると…。日本の景気が良くて、こういった高齢の技術者の手も借りたい!という状態ならあまり問題が起こらないんでしょうけれどね。

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