中国は深海油田掘削

中国は経済成長により電力需要が逼迫していることから、春暁(白樺)、天外天(樫)両 ガス田でも日本の抗議にもかかわらず採掘施設の建設を進め、2005年9月下旬には、 日中中間線から4キロメートルの位置で天外天ガス田の生産を開始。
南シナ海でもフィリピンと対立している。
一触即発の緊張状態状態ではないの?

尖閣諸島についても、中国は「核心的利益」だと言っている。
他人の物は自分の物、自分の物は自分の物というお国柄はどうにも許せませんね。

中国は軍事力の脅威を見せつけて漁船だけではなく、深海で最新鋭の掘削施設を用いて、石油や天然ガスの掘削を開始し、実行支配の強化を図っています。

中国にとっては命よりも経済発展優先だから、原発もバンバンつくるようね。
中国の空というか空気が汚いから、日本は中国に黄砂対策費として1兆7000億円を渡すという。
被害者が加害者に多額のお金を出す約束は誰がしたか?
「ルーピー鳩山」さん

資金提供しても中国の軍事費に消えるだけですよと私は思います。
空母やステルスを持つ国に貧乏な日本が何故資金を出すのか。
これこそ土下座外交。


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コメント

No title

戦後、日本は対米従属を果たし、ここまで来ました。米国が唯一の超大国であった2000年代半ばまではそれも上手く行ったと言っても良いかもしれません。
その米国が凋落し始めたのと歩調を合わせ、自民党も野党に。そして、大局的な見方や明確なビジョンの無い民主党が政権につくとともに、米国を離れ中国寄りの政策をとり始めたわけですけれど…。

これを是とする人もたくさんいます。でも、そうゆう人はもう一度思いだしてみてください。落ちぶれたとはいえ、今、世界で軍事力No1の国は米国であることを。そして、明治維新~第一次世界大戦まで、我が日本が同盟を結んでいたのは、落ちぶれていたとは言え、世界の覇権国家、英国だったことを。その英国と仲違し、日英同盟を破棄、国際的に孤立し、その結果日本がどうなったかを。

そういう意味でも、中国へのへりくだりは国益にかなわないと思っています。

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