原発のゴミ問題は先送り

大飯原発では貯蔵先の約7割が埋まり、新たな貯蔵先や処分方法に展望が見えない。
福井県の西川一誠知事は16日に政府に要請した8項目の中で、県外でも一定期間保管する「中間貯蔵施設」を求めたが、政府は具体的な検討を先送り。

使用済み核燃料は、熱を出し続けるためプールなどで約4年は冷やす。冷やせないと溶融し放射性物質が漏れる恐れがある。

 関西電力によると大飯原発3、4号機には今年3月末現在、2805本(1291トン)の使用済み核燃料が保管され、容量の72%に達している。唯一の搬出先である再処理工場(青森県)も容量の97%とほぼ満杯のうえ、トラブル続きで稼働に見通しが立たない。

状況は他原発も同じで、昨年9月末現在、全国での保管量は1万4200トンで、満杯の2万630トン。
枝野幸男経産相は「中長期的な原子力政策を議論中で検討体制もこれから」と答弁。

へ~・・・・・来月また大震災がおきるかもわからない。
こんな状態で再稼働?
トイレのないマンションと言われるけど、もっと危険なんじゃないの?


スポンサーサイト

コメント

No title

現実路線を考えると、いきなりの脱原発はかなり難しい…とは思っていましたけれど、これだけ調査が進んで、新たな活断層が見つかりまくると…。

第一、危機対処能力もなく、隠ぺい体質の民主党が安全宣言してもなぁ…。民主党議員が、今後稼働する原発の半径2Km以内に、必ず家族を住まわせる、ってのでもしてくれないと認めたくないなぁ…と思ってしまいます(-。-)y-゜゜゜

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【原発のゴミ問題は先送り】

大飯原発では貯蔵先の約7割が埋まり、新たな貯蔵先や処分方法に展望が見えない。福井県の西川一誠知事は16日に政府に要請した8項目の中で、県外でも一定期間保管する「中間貯蔵...
google

よろしくマイショップ
★★★雑貨屋★★★
TG



RSSリンクの表示
フリーエリア(検索エンジン)

相互リンク 検索エンジン登録