日本の教育現場どうなってる?

ゆとり教育が叫ばれた頃、盛んに米国の小中学校の教育システムを礼賛する人が多かったと記憶しています。いわく「学歴社会はダメだ」と。でも、当時から米国社会は日本以上の学歴社会。
私も、今の日本の教育の荒廃は日教組の弊害じゃないかと思っています。
(コメント拝借)

日経新聞に「私の履歴書」という欄があります。
今はキッコーマン名誉会長 茂木氏です。
素晴らしく勉学に励まれた方です。
今も昔も米国は入学は比較的やさしくても卒業はとても難しいといわれます。
日本とは逆です。

日教組、教育委員会、どちらも間違ってませんか?
そもそも教育委員会組織が何の役にもたっていない。
「何処そこの校長をしたから、次は教育長だね」とか。
教育委員なんて月1回出勤すれば30万前後の給料が支払われる名誉職。

教育現場の崩壊は子供たちへどんな影響を与えているか、輿石さんは日教組の親玉でしょうけど何もおっしゃいませんね。
「国を豊かにするには子供の教育から」とは今も昔も変わりません。
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コメント

No title

米国の場合、「良い学校を出て、大きな会社に就職する/収入の高い職業につく」というコースだけを良いとするのではなく、それ以外のコースも価値がある、という価値観の多様性を認める土壌があります。また、「良い学校を出て~」というコースだけではなく、それぞれのコースにはその中で必ず競争が存在します。
日本が取り入れるべきだったのは、「勉強」という競争に負けたとしても、人間の価値はそれだけでは無い、という価値観を子どもたちに教えることだったと思います。

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