消費増税論まったなし

自民党から民主党に政権交代した時、こんなことになると誰も予想しませんでしたね。
自民党は消費税増税をはっきり言ってましたけどね。

自民党の谷垣禎一総裁は、消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革関連法案の参院採決前に衆院解散・総選挙を確約するよう野田佳彦首相に求める考えを示したそうです。

 一方、野田首相は6日午前、広島市で記者会見し「(民主、自民、公明の)3党合意は重たい。今国会で成立させることができないなら、大変なことになる。そうならないように順守していくのが基本線だ」と自民党をけん制。解散時期については「しかるべき時に対応したい」と述べるにとどめた。

ということです。解散はしませんと解釈できます。

暑い~

夾竹桃やさるすべりの花があざやかです。
終戦の日も暑くて、ぎらつく太陽の下で夾竹桃が咲いていたと書かれたような。
平和な日本であることに感謝します。
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コメント

No title

>解散はしませんと解釈できます。

本当に日本国のためを思って消費増税法案成立を目指していたのなら、さっさと辞めるなり、解散総選挙をすれば良い。3党合意が
あるんですから。
そうしないと言うことは、「日本国のため」なんざ、これっぽっちも思ってはおらず、単に「耳触りが良い」から使っているだけ、としか解釈しようがありません。

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