インフラの危機

高度成長期に造られた道路や橋、上下水道などの社会インフラの老朽化が進んでいます。

阪神大震災の時、阪神高速道路は飴のように曲がり、崩落しました。
別に中国のようにズサンな手抜き工事だったわけではありません。
下水道もあちこち壊れて業者の方たちは連日の修理に追われ、家庭崩壊を起こしたお宅もあったようです。

橋も道路も完成から4,50年もすれば腐食します。
南海トラフ巨大地震も心配されています。
壊れてから補修するのではなく、甚大な被害が起きる前に巨大地震を想定したインフラの補修、整備が望まれます。

国交省の試算だと国と地方を合わせて今後50年間で190兆円だとか。
老朽化したインフラ整備で充分に公共工事は続くように感じます。
さて、財源はどうする?

維新八策の「お金持ちには年金を辞退していただく」みたいなことも一歩かもね。
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コメント

No title

50年間で190兆円…ってことは、1年間で約4兆円の需要が生まれるってことでもありますよね。もちろん、同額の支出を伴いますけれど、乗数効果でそれ以上の需要を生み出し、その結果、税収として戻って来るわけだから、決して悪い話では無いと思います。
何せ、10年間累計で2.7兆円にしかならないTPPよりはマシですね。

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