不都合な真実

「原発はいらない」著者 小出裕章(京都大学原子炉実験所 助教)
まだ読み始めたばかりですが、これが真実なら原発を推進することで、日本列島は消滅しかねませんね。

「もんじゅ」は廃炉することになったようですが、すでに1兆円が注ぎ込まれています。
廃炉にするにも30年40年の歳月をかけても、完全に安全な状態になるのかどうかさえ危うい。

自民党の時期総裁候補の石原さんは、福島第一原発とオームのサティアンを言い間違えたそうですが、殺人村とも言える汚染物質の保管場所と言う意味では同じです。

開けてしまったパンドラの箱はもう閉じることは不可能。
今後、研究者も育たないでしょう。
安全でコストが安い原発なんてありえない。

原発交付金とか原発に注ぎ込んできた莫大なお金で多様な安全な発電が開発できたはずです。
原子力の平和利用なんてありえない。

国民は正しい情報を求めています。
日本人は中国や韓国のように暴力的デモはしません。
だからこそ、官僚、電力会社、国会議員等々関わる人たちは国民を守ることを第一としていただきたい。
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コメント

No title

>国民は正しい情報を求めています。

官僚への罰則・制裁規定を設けること、マスコミは記者達がもっと勉強するよう、ロクでもないことばかり書く新聞は購入しない、公然と批判する等が必要なんだと思っています。

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