中国の真意

中国は海洋権益拡大路線をつきすすみ、着々と成果をあげている。
前中国大使 丹羽さんはは英紙「ファイナンシャル・タイムズ」のインタビューでとんでもない発言をしている。
「将来は大中華圏の時代が到来します・・・日本は中国の属国として生きて行けばいいのです・・・それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」だそうです。

東シナ海は中国の「内海」と化そうとしています。
中国は「反日」を掲げることで民心の安定を図っていますが、そろそろ限界です。
 
で、次に何をするか?

「国防動員法」とは中国有事の事態には中国国内で事業を営む外国企業は資産や業務、技術を中国政府に提供しなければならない。さらに、外国に居住する中国人も、中国政府の支持にしたがわなければならない。というものです。

こんなことわかったうえでの中国進出だったの?
国際法が通じる国ではない。
チャイナリスクは深刻です。

尖閣諸島国有化が日中関係をわるくしたわけではない。
何処かで読みましたけど、8年以内に日本を属国化すると書いてありました。

民主党の対中国政策が日本を危うくしたことは確かです。
憲法を改正して、集団的自衛権を行使できるようにしなければならない。
日米同盟の強化が抑止力となります。


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コメント

No title

それが今かどうかはともかく、中国共産党は本気で日本侵略を考えているんでしょうね。
ただ、米国が目の上のたんこぶなのは明らかなので、「なし崩し的に力づくで」から、方針を変えてきたように思えます。

○「尖閣購入という茶番」習近平副主席が日本批判
 http://news-social.com/news/623259

つまり、ロジック的には破綻しているにせよ、「第二次世界大戦での戦勝国同士、我々は仲良くなりましょ」と、日米の感情的な分断を図ろうとしているようです(そもそも、敗戦直後に、敗戦国が戦勝国の領土を占領できっこないことを考えれば、中国の主張がおかしいのは明らかなんですから)。

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