原発マネーに踊った町

環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也氏は、「産官学が一体化した原子力村を解体しなければならない」として、こう語る。「原発推進によって利益を得るごく一部の人間たちのために、消費者も世界一高い電気料金を払わされているのが現状です。今後は原子力安全委員会など、官僚と電力会社にとって都合のいい人たちだけのクローズド・コミュニティを解き、第三者や市民の目が行き届く組織に変えていかなければなりません
(記事拝借)

米で起きた原発事故は日本の三菱重工が輸出したものでした。
設計ミスと言われて40億円の賠償金を請求されています。

福島の原発事故は収束宣言をしましたけど、ウソです。
原発は廃炉にしてからもずっと冷し続けなければならない。
地殻変動でも起きようものなら ドッカン!

原発マネーにウハウハだった町はこれからどうなりますか?
脱原発ではなく、原発を本当の意味で「夢のエネルギー」にするために研究者を育てていただきたいですね。
スポンサーサイト

コメント

No title

こんばんは、
そう 書いてくれてる通りだと思います。
勉強になる、これから先の日本どうなるのかなぁ。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

google

よろしくマイショップ
★★★雑貨屋★★★
TG



RSSリンクの表示
フリーエリア(検索エンジン)

相互リンク 検索エンジン登録