里山資本主義

発売1カ月で10万分突破の「里山資本主義」という本を読んでいます。
ちょっと感動もんですよ。

オーストリアは原発を作ったけど、反対にあって稼働せずに「脱原発」にしました。
何故か?

持続可能エネルギーを森林資源に置き換えたんです。
ヨーロッパはロシアからのパイプラインで天然ガスを輸入していますが、政治的影響を受けやすい。
「ガス止めるぞ!」なんて言われたらロシアの無理な要求でも受け入れざるを得ないですもんね。

化石エネルギーの輸入代金を国内で循環できれば国は安定します。
そのシステムが「里山資本主義」による木材ペレットの活用。

農業用ボイラーからバイオマスボイラー等々に里山の木を100%活用するというもの。
里山を完全に管理することで、循環型のシステムが出来上がっています。
日本には全国に放置されている里山があります。

日本にも学ぶ部分が多いのではありませんか。
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