ウクライナ情勢

EU加盟国が対応を誤ったために起きたようですね。
ユーロは事実上ドイツが支えているようなもの。ウクライナの経済危機に対して、財政支援を渋ったためにロシアがクリミアを編入した。そこで初めてウクライナが欧州にとってどれほど大事かがわかった。

ロシアからの石油、ガスのパイプラインが通っているのですものね。
ロシアにとっては千載一遇のチャンス。

欧州にとってはエネルギーが断たれれば、経済危機を招く。

ロシアも石油はガスが輸出できなければ、経済的には大打撃のはずなんですけどね。
でも、地下資源を持っている国が強いのは歴史的にみて明らか。

ロシアがどのように動くか、中国は注視しています。

尖閣諸島、沖縄、対馬と虎視眈々と他国の領土を狙っている周辺諸国。
連休に国会議員はご旅行先で色々と勝手な事を発言される方もいます。
集団的自衛権は世界中で認められている権利です。
9条があったから戦争に巻き込まれなかったのではなく、米国の核の傘があったからです。
最近の米国はちょっと弱体化しています。

いつまでも先延ばしにし、議論が大切と言っている間にも領空、領海侵犯は常態化して危機状態です。
時代は変わっていることを認識して欲しいものです。
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