自衛隊を軍隊に

台湾の李登輝氏 日本は自衛隊を軍隊化し沖縄を自らの手で守るべきと言われています。
 台湾では学生などが中国に飲み困れる危機を感じている。
だが、同じように中国の脅威にさらされているはずの日本では危機感の高まりはそれほどでもない。
 台湾では中国の圧力のなかで、若者たちが立ち上がろうとしているが、翻って、日本はどうなのか。中国の脅威が日増しに高まっているのは日本も同じである。

 2014年12月には、中国空軍の爆撃機が沖縄本島と宮古島間の空域を飛行し、自衛隊機がスクランブルをかける事件が起きた。今後もこうした軍事的な挑発が続くと見て間違いないが、中国の狙いは尖閣諸島だけではなく、その先にある沖縄と見るべきである。

 現実に中国は、ベトナムが領有していたパラセル諸島とスプラトリー諸島を軍事侵攻によって手に入れ、1995年にはフィリピンの領土だった南シナ海の南沙諸島に侵攻し、油田の開発に着手している。領土拡張や資源奪取のためには武力行使を厭わない国でです。
現実は 沖縄に中国資本が入り、独立運動だの基地排除だのと運動している反日がいる。
10年先、20年先にもアメリカを当てにできますか?

 アメリカの莫大な財政赤字の問題は決して好転したわけではなく、中国に対して1兆ドルの借金(米国債)を抱えている。中国になびかざるを経ない状況です。

 安倍政権の集団的自衛権行使の閣議決定を一番喜んだのは、他ならぬアメリカだそうです。

 日本が自力で領土を守れるようになるには、憲法を改正して自衛隊を軍隊に昇格させるべきで、自らの力で沖縄を守れる国に生まれ変わらなければならない。

私は決して好戦的ではありません。
抑止力を高めることがアジアの安定に貢献できると考えます。

ロシアも中国もあれ程広大な領土を持ちながら他国を侵略するという国民性が理解できない。
 

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