口永良部島噴火

また噴火です。
日本は火山国。どこで噴火が起きても不思議ではない。

「ニュースで伝えられないこの国の真実」辛坊治郎氏の本です。

本によりますと、1993年北海道南西沖地震では200人を超えると大惨事にならなりました。
で、復興ブームが訪れた。高さ11メートルの防潮堤を島の周囲14キロにわたって築き上げました。
総予算927億円。島の人口で割ると一人当たり約2000万円。

完成してどうなりましたか?
震災前の漁業も観光業も高い防潮堤のおかげで成り立たなくなりました。

同じことが東日本大震災の復興事業でも行われています。
風光明媚な三陸海岸は要塞に囲まれてもはや海水浴客も寄り付かない。

辛坊氏の本は政治家、官僚の人たちにも読んでいただきたい。

震災後の復興とは継続して生活が成り立つ政策でなければ意味がない。
ゼネコンやら利権に群がる人たちの金儲けに使われては税金も浮かばれません。
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コメント

No title

あっちこっちで噴火してますね(>_<)
心配です、

たい焼き食べて なんか私・・申し訳ないです

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