中国の狙い

中国公船は、尖閣諸島の接続水域に常に3隻は常駐しています。それを海上保安庁が監視している。もちろん政府から『手を出してはならない』と命じられているため、ただ傍観するのみ。中国公船の数が増えたら全国各基地から出向いて緊急出港し、『傍観』という任務を課せられる。海保はもうヘトヘト状態でしょう。中国船は膨大な数存在するうえに、尖閣へは中国の方が近いんですから。

「消耗戦になって音を上げるのは日本ですが、中国はまさにその“疲弊待ち”の状態です。恐らく日本が疲弊したところで事実上の領土の共同管理状態をつくりだしていこうという算段でしょう。中国の常套手段ですが、今の状態を常態化させて中国漁船の取締りを始め、『事実上の管轄権を行使した』という既成事実を作ることから共同管理にもっていくでしょうね。実効支配するかどうかはまだ先の話になると思いますが」

と言うようなことが書かれています。
領土拡張に突き進む中国が一歩も引きさがるわけはなく、北朝鮮の危うい挑発にも日本は神経をとがらせる必要があり、中国の思惑通りに動いている気がします。

日本を無力化した占領行政による憲法に縛られている日本てどうなのよ?
色々不都合な部分が出てきているわけですから改憲で「半国家」状態から脱却をとおっしゃる有識者の方々もいます。
さて、改憲まで日本が持ちこたえられますか?
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コメント

困ったものです

 全く困ったものですね。日常の中で、ある意味では、人間個人にしても、その集まりでもある団体、またはイデオロギーを異にする政治団体、引いては国家間にも言えるのでしょうが、対立する意見や出来事が生じた場合、「話し合い」の解決が民主主義の原則。

 でもそんなことが通じないのが、国家間の利害関係。特に中国には、それが恐らくこれからも通じないでしょう。さて、平和ボケ・日本、これかだどのように対処していくのでしょうか…。

 東西冷戦、と言われていた時代の方が、良くも悪くも、ある意味では今と比べれば«秩序»が保たれていたような気がします。

 毎日「未知の世界へ」を興味深く拝見慕います。また伺います

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