米の核の傘

 南シナ海が中国の「領海」となると、東シナ海は浅く、原子力潜水艦が潜伏する基地とはなり得ないが、南シナ海には十分な深度がある。公海なら、空から原潜の存在は確認できるが、領海になれば話は別。長期間、深く潜航し、数や動きの把握が困難になる。

「南シナ海進出の最大の理由は海底資源ではありません。米国に核ミサイルが届く原潜の基地にすること。中国がこの手段を持てば、米国は被弾を恐れ、中国に核を撃てなくなる。すなわち、日本を覆う米国の『核の傘』はなくなることを意味します」
と書かれています。

ロシアは北方領土にミサイルを配備しています。
領土問題では日本に一歩も譲歩しないという確たる意思表示。
「北方領土を共同開発しましょう」という言葉は資本と技術を望んでいるだけです。
事業が軌道に乗ったら経営権を譲渡しろというのは常套手段です。

ロシアが北方領土に地対空ミサイルを配備して、北極海経由のシーレーンの防衛強化する。
ここに、日本が協力するのは極めて愚かなことです。
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