中国の利権

「理論体系や基礎的な知識を与えたのは旧ソ連。旧ソ連が崩壊してロシアが誕生し、冷戦が終わりましたが、ロシアの科学者は何人も北朝鮮に残っています。北朝鮮の女性と結婚して、北朝鮮に国籍を変えているロシア人が何人もいるのです。


 ミサイルの組み立てなどを行う際には、特殊合金などの素材が必要。そこでかかわってくるのが中国。北朝鮮と接している遼寧省と吉林省を統括しているのは昔の瀋陽軍区、今の北部戦区です。中国の軍にとって、北朝鮮は最大の利権となっているのです。


 北朝鮮のミサイル技術は格段に進歩しており、命中の精度も高まっているとされるが、これも中国の関与のおかげだという。

「宇宙関連のシステム開発に強いのは、アメリカ、ロシア、中国。中国は現在分かっているだけでも23基の人工衛星を使って『北斗』という衛星測位システムを運用しています。北朝鮮はミサイルの誘導に、この『北斗』を利用しているのです。中国が北朝鮮のミサイル発射を本気で止めようとするのであれば、『北斗』を使えないようにしたりミサイルを誤誘導したりして、北朝鮮に恥をかかせることもできるわけです」(記事拝借)


中国、ロシアの石油垂流しで核開発は間もなく完成するでしょう。

さて、日本は国家存亡の危機?

スポンサーサイト

コメント

No title

憲法改正をとことん邪魔をして、防衛の独立すらしようとせず、日米同盟があるからアメリカが何とかしてくれるとか虫のいいことを考えて、自分の祖国を自分の手で守ろうともせず、自衛隊を人殺しの組織だとか言う国民は、ミサイルぶち込まれて滅びてもいいと思うようになりました。
命懸けで国民を守ってくれる自衛隊に対して、
「自衛隊の作ったカレーは食べません!」とか
災害から救助してもらいながら、どの口で言えますか?
過激な考えかもしれませんが、滅びればいいんですよ。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

google

よろしくマイショップ
★★★雑貨屋★★★
TG



RSSリンクの表示
フリーエリア(検索エンジン)

相互リンク 検索エンジン登録