FC2ブログ

中国資本のやりたい放題

奄美諸島で中国資本による土地の物色が始まっている。
 奄美への訪問者は過去5年で2割増加した。格安航空の就航をきっかけとして外国人を中心に観光客が押し寄せている。今年はNHK大河ドラマ「西郷どん」の舞台になり、5月に世界自然遺産に登録されることも追い風だ。しかしそんな中に、観光以外の目的で奄美に上陸する外国人が絶えない。

 奄美大島北部、芦徳では既にシンガポール系資本が複数のコテージを買収したほか、昨年夏にはこの地を訪れた中国人資本家が土地を探してもらえるよう地元関係者に依頼したことが確認されている。また一年半前には、本島東部の土地を香港在住の外資系企業経営者に払い下げていたが、これをきっかけに周辺で「地上げ」が始まった。中には山林など、すぐには使えそうもない土地にも外国資本の手が迫り、現地ではブローカーが跋扈しているという。

 キーワードは「自衛隊」だ。これまで奄美大島には海上自衛隊の分遣隊、わずか20人がいただけだった。しかし2018年度中に、新たに陸上自衛隊員560人が配備され、ミサイル部隊がこの地に置かれる予定になっている。日本政府は今後、奄美を「要塞化」しようと目論み、それにあわせるかのように中国人が接近してきたのである。地政学的にみて奄美は「琉球弧」の重要拠点であり、中国が太平洋進出を見据える際の要衝に位置する。日本はこの現状について危機感すら抱いておらず、中国資本のやりたい放題が続いている。(記事拝借)

北は北海道から沖縄まで中国、韓国資本がやりたい放題。
日本は虫食いだらけ。
武器を振り回さないけど、お金で買われる日本国。
無防備すぎませんか?
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

google

よろしくマイショップ
★★★雑貨屋★★★
TG



RSSリンクの表示
フリーエリア(検索エンジン)

相互リンク 検索エンジン登録