霞が関の無駄遣い

耐用年数が規則で決められているから壊れても廃棄できない。
例えばデジカメ。
3年前に3万円で買ったとして今では3000円の価値もない。
これが壊れたからと言って耐用年数の規則により修理して使うことになっている。
修理代は2万円。これは小さなことですがちりも積もれば山となる。

地方自治体にも言えることです。警察車両がぐちゃぐちゃに壊れたとしても、それが耐用年数の規則によって廃車にできない。買うより高い修理代を払うことになる。

中国人の生活保護目的の入国にしても「厳格に審査しており落ち度はない」なんてばかな税金の使い方をしている。

見回せば限りなくムダが見つかりそうです。

国会議員削減、報酬引き下げ、キャミソール、マンガ購入は議員活動となんの関係もない。
先ず、自分たちから痛みを感じてもらいたい。
消費税はそれから議論するべきです。

消費税効果は数年かかるから、今からやらないといけないと管さんはおっしゃってましたけど、先ずバラマキ止めて欲しい。
「子孫に美田を残さず」と言いますが「子孫に借金を残さず」の政策を望みます。
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