管首相の献金問題

大震災からの復興の最中、唐突に菅が首相退陣の条件に持ち出した「再生エネ法」は、目に見える形の「日本解体法案」即ち、「産業空洞化法案」なのである。

この法案は、孫正義ソフトバンク社長が菅に持ちかけた法案であり、菅が同席したシンポジウムで、孫は「この法案だけは通して貰いたい」と、日本人であれば大震災復興予算が最優先法案であるにも拘わらず、被災者を無視して、菅に直接エールを送っていたいかがわしさなのだ。

我が国は、北朝鮮や中国と違う民主主義国家であり、孫と菅が独断専行して決める問題ではない。
孫の申し入れに賛同して集まった34名の知事の軽薄な行動に唖然となった。

いま、孫がメガソーラー発電構想の予定地としている帯広と苫小牧(苫東工業用地)のある北海道電力は、昨年の最大電力を24%も上回る供給力を維持しており、現在の電力コストの数倍高い再生エネルギーを無制限に北海道電力に買い取らせるとなると、そのツケを払わされる道民は、たまったものではありません。

孫が推進するソーラー発電の稼働率はたったの「12%」たらずであり、安定的に電力を供給する原子力や火力・水力のような基礎電力になり得ないのだ。

国会議員たちは、国家100年の大計として議論を必要とする「国家エネルギー基本法」を、朝鮮系経営者の事業欲を満たすためだけの法案に賛成するのか否か。

菅は、この13日に「再生エネ法」を通すためだけとしか考えられない「脱原発記者会見」を行ったが、記者から「都合のいいときだけしか記者会見をしないのか」と、批判するのがせいぜいで、ズバリ「在日献金の見返りに国家の根幹を、朝鮮系経営者に委ねるための脱原発記者会見なのか」くらいの、イヤミをぶつけて貰いたいものだ。
(記事拝借)

国会は外国人からの違法献金問題で審議がストップしています。
管さんに比べたら、前原さんの献金はわずかだった。
先日の国会でも自民党から出ていたが、北朝鮮拉致犯容疑者の息子の政治団体へ1億円を超す献金がされていたと暴露された。もらう方だけが問題ではない。出す方も大きな問題である。

政党交付金が使われていたとしたら、国民の税金を使っていたことになる。
これはきっちり解明して広く国民に知らせてもらいたい。
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コメント

No title

菅首相は、全体・将来を見渡して物事を考える能力は…残念ながらないようですね。その局面、局面で聞き触りの良い言葉、主張を精査もせずに言いたがるようです。
何度も指摘していますけれど、この二人に振興の実業家達が追随するようだとやっかいな展開になりそうな気がします。

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