中国の「武人的外交」

日本が軍事力強化をするのであれば、そもそも中国が猛反発しますから、日本としては、米国が許す範囲で徐々に強化していくようにするしかないでしょう。 米国が懸念を抱くような軍事力の強化は、米中を同時に敵にすることになりますから。 米国の国力は徐々に衰退していくでしょうから、それに応じて徐々に強化していくイメージです。
(コメント拝借)

中国は「外交」では他国に譲歩せず完全な勝利を目指して武力や偽計も駆使する対外交渉を「武人的外交」と名付けたとイギリスの外交研究家の著書に書いてあるそうです。

中国は公式の地図に南シナ海全域を囲む1本の線を引き、その線内の南沙諸島を「歴史的な中国領」だと主張している。だから、尖閣諸島も中国領だと。

国際的常識は全く通用しない。武力でベトナムやフィリピンの一部を奪取してきた。
韓国が竹島を武力で奪取したのも同様。

国際法によると領有権争いでは実行支配の有無が重視されるそうです。
では、武力で奪取すればよいのかということになります。
国際法の意味がない。

日本は軍事費を削減するばかりです。中国も韓国も内政のごたごたをにんまりと喜んでいる。
出来もしないマニフェストで政権をとった民主党は解散して国民の信を問うべきです。
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コメント

No title

>では、武力で奪取すればよいのかということになります。
>国際法の意味がない。

悲しいですけれどこれが現実でしょう。 ここでも良いか悪いかの評価は勘弁していただきますが、例えばそれまで友好関係にあった英国との関係を続けていられれば、満州国へのリットン調査団の結論も“シロ”だった可能性もありますよね。

中国はこのあたりが良く分かっている。なので、少しずつジャブを繰り出して相手および国際社会の出方をうかがう。度々指摘していますが、この前の尖閣諸島問題で、ヒラリー国防長官が「尖閣は日米安保の適用対象」と発言してくれていなかったら…と思っています。

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