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その野田首相が政権交代前、「俺がやらねば」と題して夕刊フジに連載コラムを執筆していた時期がある。改めて読み返すと、ブーメランの芽があちこちに散りばめられていて興味深い。

 「国会論戦が本格化すれば、不適格閣僚が居並ぶ安倍(晋三)政権はもっとボロを出すに違いない」(19年2月8日)

 「マニフェストに載せたことは命懸けで実現する、載せなかったことには基本的に手をつけない。この意義がわかっていない自民党には、そもそもマニフェストを語る資格がない」(21年8月8日)

 新政権発足早々、閣僚や党幹部の失言・暴言が相次ぎ、経済産業相もたった9日で辞任。子ども手当をはじめとするマニフェストも風前の灯(ともしび)だ。野党時代の首相が放っていたブーメランはもはや、命中寸前と言っていいだろう。

 ただ、首相はコラムの中で、こんなことも書いている。

 「『政局よりも景気』『危機の時に政治空白をつくるな』と、政府・与党の中からもっともらしい意見が出ているが、国難の時こそ民意を問うのが筋なのだ」(20年10月30日)
(記事拝借)

野田首相が野党時代に放ったブーメランが命中寸前
民主党はただ政権が欲しかっただけ。
日本を良くしようとか、何か政策があったわけではないというのがよくわかります。

官僚排除から今は官僚の書いた原稿を読むという政策に転換した。
17兆円ムダをはぶいて出しますとあれほどテレビで言っていたのに、もうすっかり忘れてる。
所得税や法人税を上げて、産業の空洞化を促進させてはならない。

最早政権維持は無理。解散して国民の信を問うべきです。
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コメント

No title

なるほど…。
もっともらしいことを語っていましたけれど、結局は政権交代のための論でしかなかったってことですね。

ただ、今は財務省は消費税上げの絶好のチャンスだと思っているでしょうから、マスコミが、政権批判をしても国民の信を問うべきという方向には極端には向かわないだろうと思います。

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