農業の大規模化

国営農地開発事業費1兆8000億円で始めた。
島根県の例にみる
20年たってもまだ完成していない。(水路ができていない)
土地は荒れ放題、耕作放棄地が広がっている。
地元負担金は残ったまま農業を諦めた人も多い。

84歳の老人は99歳まで負担金を払うことになっているが、息子は諦めて出て行ったと。

事業ありきで始めた事業ですよね。

いっそ完成しない方がいい?
ずっと公共事業で食いつないで行けるから。
中止、継続・・・どこやらのダムも同じことのような。

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コメント

No title

例えば、仮にTPPが締結され(たくはないですけれど…)、金融、法律、医療の分野で外資が参入し、荒らすだけ荒らして日本を去って行ったとしても、それでも金融・法律・医療が日本から無くなるわけではありません。
でも、輸入に全てを頼った場合、輸入がストップすれば日本には食糧が残りません。だから、農業を他の産業と同列に語ることは国としては非常に危険なことだと思います。
そうゆう意味で、asayanさんが指摘されているように、日本の農業政策は真剣見が足りないと思いますね。

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