上手に読めました所信表明演説

野田佳彦首相は28日、衆参両院の本会議で就任2度目の所信表明演説を行った。というより、上手に原稿読めました。11年度第3次補正予算案の早期成立を求め同時に、復興増税への理解を得るため「政治家も身を切らねばならない」と述べ、首相、政務三役の給与削減を打ち出した。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加問題については「早期に結論を出す」と改めて表明した。

TPPには参加ありきでしゃべっておられたような。

国会で秘書席を増やすようですね。
答弁に困ったら官僚が走り寄ることができるように待機するんです。

廊下で官僚がコチョコチョささやいて議員をコントロールするって言われてますけど、増税はするし、TPP参加はするし、拉致被害者を取り返す交渉もしないし、完全に官僚に動かされている。
このまま民主党でいいですか?
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コメント

No title

>上手に原稿読めました。

ですね。
民主党議員は、弁が立つ人も多ければ理想論を語る人も多いのは事実です。でも、それは前にもコメントしましたけれど、日本が民主主義・資本主義国家として成功したからこその話であって、民主党議員に足りないのは、現実を直視することでしょう。
もし、どうしても増税なりTPPをやりたいのなら、政治生命をかける決意なら、国会を通らない場合は解散総選挙にうって出てるのが筋ですよね。

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