農業政策を改革しよう

枝野幸男経済産業相は「農家の多くは、農業収入よりも兼業する製造業からの収入が多い」として、地方経済や製造業の活力を保つためにもTPPが必要だとの見方を示した。

 枝野氏は、兼業農家の実態を前提に、TPPに入らない場合は「農業を一時的に守れても、製造業は10年たてば円高でどうにもならなくなる。農家の収入は半減し、地方経済は成り立たなくなる」と指摘。TPP参加は地方経済とものづくりを強化できると訴えた。

日本の農業を守ることは食の安全と自給率アップのために絶対必要なことです。
減反政策により荒れ果てた田畑を甦らせて大規模化する政策が必要です。
農家戸別補償なんてムダなバラマキとしか思えない。

TPPに参加することが日本の経済再生になるとは思えませんね。
タイの水害のニュースで如何に日本企業が多く海外へ行ってしまったかがよくわかった。
日本の製造業が日本にとどまることができるような政策をすることで失業者減り、税収も増える。
そうなれば、おのずと内需も拡大する。
例え安くても安定した収入が約束されることで、人はお金を使おうかなと思うのです。
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コメント

No title

>日本の農業を守ることは食の安全と自給率アップのために絶対必要なことです。

食糧とエネルギーは可能な限り自給を目指さないと、国を守れません。そりゃあ、現時点では輸入した方が安い食糧が手に入ります。でも、常日頃「買え!」と圧力をかけてくる国ですら、天候不順で不作の時は禁輸(出)措置を普通にしてきます。
もちろん、今の日本の農業政策が正しいとは思いませんが、だからといって、TPPと絡める話では断じてありません。

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