TPPについて考える

大人力コラムニスト・石原壮一郎氏の「ニュースから学ぶ大人力」、今回のテーマは「TPP」。賛成反対の意見が乱れ飛ぶ中で、どのようなポジションを取るのが「大人としてイカした態度」なのか考えます。

最初から結論を決めている気配がビンビン伝わってきますが、TPP(環太平洋連携協定)の問題で、国会議員のみなさんがチーチーパッパ、チーパッパ(TPP)と騒いでらっしゃいます。
(面白かったので記事拝借)

確かにチーチーパッパですね。
選挙民相手にパフォーマンスを見せただけ。
野田さんもしっかりそれを見て、一日熟慮をと発表を遅らせた。お見事!

昨日、とある一流企業の中堅の方のお話を聞く機会を得ました。
おっしゃるには、ISD条項は別にして、TPPは企業はすでに海外へシフト済みだから問題ない。
むしろ、参加した方が将来的にはよいのではないかというような話でした。

世界の流れがというか、米がこれ以上失速すると中国がますます出張ってきます。
ユーロ・元・ドルの均衡が崩れるのは日本に得策ではないのですね。
世界人口70億を養えるだけの食糧はありません。
日本は農業政策をJAに任せるのではなく、自由競争に移行する必要もあります。

医療分野で国民皆保険制度が揺らぐこともおきてくるでしょう。
現在、勤務医に比べて開業医がだんとつでお金持ちなのは医師会に守られているからではないですか。
薬価も下がり、国民にはメリットもあるのではと思います。
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コメント

No title

>ISD条項は別にして、TPPは企業はすでに海外へシフト済みだから問題ない。むしろ、参加した方が将来的にはよいのではないかというような話

前後関係がわからないのですが、海外投資や海外進出を行う企業のことだけを考えれば、ISD条項はむしろ必要なものだと私も思います。
ただ、TPPは関税の撤廃だけではなく、非関税障壁の撤廃を目指すもの、つまりは、各国の主権の上に “儲け” が位置することになるので、これを是とするのかどうかで意見が違ってくるんだろうなぁと思っています。

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