宗教が政治を支配する怖さ

池上彰氏の宗教がわかれば世界が見えるを読んでいます。
仏教、イスラム教、キリスト教は3大宗教。

世界各地で戦争が絶えないのは何故?
各宗教の経典は争えとは教えていないと思うのですが、中国共産党、北朝鮮共産党、これも考えようによっては宗教みたいなもの?
一党独裁による洗脳が一番危険。

中国がチベットに人たちを弾圧しています。
開発という名目で資金と漢族とを持ちこんでやがて支配する。
その地で掘り出された資源はほんの1割ほど地元に渡し、後は全て中国本土へ行く。
アフリカの現状を見れば、やがてチベットと同じ運命かなと思えてくる。

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コメント

No title

宗教そのものは争えとは言っていませんけれど、それを受け止める側の人間が、自分が信じているものを相手が信じない=自分を否定されていると置き換えてしまうことが理由の一つなのかなぁとも。

共産主義国家は宗教は宗教でも、新興のカルト宗教の方が近いように思っています。洗脳があり、反論・離脱しようとするものには制裁があるとか…。

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